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仕事のこと

■『いのちをいただく』■

昨日、今日と提携農家越智さんの牛をサバキました。
今回の牛は小ぶりながらも、締まりのある脂、適度なサシ(霜降り)で上物です。
そして、この仕事をしていてもっとも『いのちをいただく』ということを実感する時でもあります。

特に牛は生後30ヶ月くらいして、と畜します。生産者、飼育者の方が長い年月、一生懸命育ててくれた牛をお客様の食卓に並ぶまで繋ぐのが私たちの使命であると考えています。こんなにまで時間と手間がかかって皆さんの食卓に並ぶ食材は他にないのかもしれません。

一緒にサバいた普段は良くしゃべるスタッフも私も、この時ばかりは真剣に私語なしで粛々と牛と向き合います。

いのちをいただいた牛の為にも、しっかり熟成させて、もっとも美味しい状態の時にみなさんの食卓にお届けしますね。

経営理念:食卓に笑顔と感動を!

ブログ著者

青野純也

  • 名前:青野純也 (あおのじゅんや)
  • 誕生年:1977年2月9日(肉の日)生まれ
  • 出身地:愛媛県西条市
  • 職業:有限会社 青野精肉店 専務
  • 資格:お肉博士1級

この記事について

このページは、青野精肉店が2013年10月23日 19:55に書いたブログ記事です。

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