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◆お肉のおいしさをキープする 冷蔵保存のコツ◆

冷蔵保存
冷蔵保存

【冷蔵のコツ】

  • トレーから出してラップできっちりと包み直します
  • 庫内の温度を5℃以下に保つ。(チルド、パーシャル室等)

お肉にとって酸化が一番の大敵。2重3重に密封することで美味しさが保たれます。
冷凍とは違って、ゆっくりながらも熟成するためうまみが増し、よりおいしくなります。

※肉から出た汁(ドリップ)は、ペーパータオルでふき取りましょう。

【肉の保存期間】

  • 牛肉>豚肉>鶏肉
  • ブロック肉>スライス肉>ひき肉

の順に保存期間が長くなります。

※「牛肉は外から 豚肉は中から傷む」と言われており、豚肉は外見からの傷みがわかりにくいので要注意です。

■2月9日(にくの日)の誕生日■

誕生日祝い
誕生日祝い

2月9日(にくの日)は『第1回お肉検定』を受験するために福岡に行ったのですが、実は私の誕生日でもありました。

そうです、肉屋の跡取り息子は2月9日(にくの日)生まれなんです!

嫁さんの妹夫婦がお祝いをしてくれました(^O^)/
(嫁さんと娘も一緒に福岡に行ってました)

福岡で検定を受けて、名物の水炊き、とんこつラーメンを食べてお祝いしてもらって記憶に残る誕生日となりました。

■第1回お肉検定■

お肉検定テキスト
お肉検定テキスト

2月9日(にくの日)に『第1回お肉検定1級、2級』を福岡で受験してきました。(会場は東京、名古屋、京都、福岡から選べます。)

生産から衛生管理、輸入、栄養、調理、法律など幅広い分野の試験で、1級、2級とも60分で100問のマークシート方式。

会社を代表して受験させてもらっており、時間もお金もかけているので落ちるわけにはいかないと気負うあまり、前日の夜はなかなか寝付けれませんでした((+_+))
試験自体も久しぶりで心臓バクバクで大学受験を思い出すほどにキンチョーしましたが、試験が開始されるとスーと集中していくことが出来ました。1級は予想以上に難しかったですが、ミスも含めて実力は出せたと思います。

試験後は、『終わった~(^O^)/』という安堵感とマークシート塗りすぎによる腱鞘炎気味でした。(1級2級合わせて200問のマークシートは堪えました(+o+))

結果は3月中旬~下旬頃に案内がきます。合格すると『お肉博士』の称号をいただけます。

事前に京都での講習会には参加したものの第1回ということで過去問もなく手さぐりでの受験でしたが、出勤前と仕事の合間に時間を頂き、指定のテキストをひたすら繰り返し記憶しました。この検定を受講する機会を頂いたことに家族、スタッフさんに感謝、感謝です。

学んだ内容は、皆さまの興味のありそうな分野についてWEBや店頭にてご案内していきたいと考えています。

P.S.試験対策として、新商品の効果を試してみました。

ズバリ<em>『合格(五角)ステーキ』</em>です。

効果は、あったはず・・・。
まだ試作品ですが、商品化する時はご案内しますね(^O^)

ブログ著者

青野純也

  • 名前:青野純也 (あおのじゅんや)
  • 誕生年:1977年2月9日(肉の日)生まれ
  • 出身地:愛媛県西条市
  • 職業:有限会社 青野精肉店 専務
  • 資格:お肉博士1級

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